1年ぶりの更新となりました。
10月もあと1週間を切り、2009年も残すところ2ケ月あまり。月日の経つのは本当に早いものですね。
いつもは運動不足がちなので、昨日は久し振りにJR木曽川駅ー尾張一宮の一区間を歩いてきました。賀茂神社から若宮神明社を南下すると、起(おこし)の渡船場跡があります。もう暫らく南下したあと、東に進み1.4km地点に三岸節子記念館がありました。中に入る時間はありませんでしたが、とても立派な美術館でした。そこから更に1.3kmほど東に直進すると、びさいまつりが行われていました。会場となる尾西市庁舎では簡易ステージでのおどりやバザーがあり、ここで「茹でとうもろこし」「じゃがバター」などを食べました。既に10kmほど歩き続け、とてもお腹が空いていたので余計に美味しく感じました。残念ながら主役の織姫は見られませんでしたが、とても大勢の見物客が来場されていました。一番の目玉はミカン(Sサイズ)のようで、一箱800円。行列ができ山積みの箱が次々と捌けていました。祭り会場ともお別れし、尾西公園で暫らく休みながら写真を撮ったあと一宮駅までバスにて帰路の旅でした。
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2009-10-25 14:37:42 -
日記
十三夜
十五夜も過ぎ、今日は十三夜。きょうは名月をお楽しみでしょうか?
本当に早いもので今年もあと80日余となりました。遂先日、明けましておめでとうございますと挨拶したばかりのような気がしますが…。
今年も、もう良いお年をお迎え下さいと挨拶する時季があっという間にやって来そうですね。明るいニュースはあまり思い出すことは出来ませんが、ノーベル受賞者が日本から4人も受賞されたことは本当に素晴しいことですね。ご高齢者が多くもう少し早く受賞されてもいいのでは?という思いですが…。
研究者の多くが渡米されたことは少し残念なような気がしますが、昔の日本では素晴しい研究が到底受け入れられる時代でなく、受賞者の方々もそんな古い日本の体制の中で、特に戦争の時代ではご苦労されたことも多かったことにちがいありません。
世界の経済が低迷する昨今、我々はこれから不透明な時代を生きていかなければなりませんが、働く人たちのみならず、高齢者の老後の生活、若者たちの就職先、また今現在働いている人たちでも、決して安定している人たちばかりではありません。いつリストラに遭うか不安な日々を送っている人たちも少なくないことでしょう。
過去の歴史から、失業者が増えれば犯罪も増える、ひとは追い込まれると死か犯罪のどちらかの道を選ぶことになりかねません。
今回ノーベル平和賞を受賞したマルッティ・アハティサーリ前フィンランド大統領は、今後、若者の働き場所がなくなるとテロに走る若者が増加することを懸念されています。
世界恐慌をどうしたら乗り切れるか?いま問われる時が来た。
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本当に早いもので今年もあと80日余となりました。遂先日、明けましておめでとうございますと挨拶したばかりのような気がしますが…。
今年も、もう良いお年をお迎え下さいと挨拶する時季があっという間にやって来そうですね。明るいニュースはあまり思い出すことは出来ませんが、ノーベル受賞者が日本から4人も受賞されたことは本当に素晴しいことですね。ご高齢者が多くもう少し早く受賞されてもいいのでは?という思いですが…。
研究者の多くが渡米されたことは少し残念なような気がしますが、昔の日本では素晴しい研究が到底受け入れられる時代でなく、受賞者の方々もそんな古い日本の体制の中で、特に戦争の時代ではご苦労されたことも多かったことにちがいありません。
世界の経済が低迷する昨今、我々はこれから不透明な時代を生きていかなければなりませんが、働く人たちのみならず、高齢者の老後の生活、若者たちの就職先、また今現在働いている人たちでも、決して安定している人たちばかりではありません。いつリストラに遭うか不安な日々を送っている人たちも少なくないことでしょう。
過去の歴史から、失業者が増えれば犯罪も増える、ひとは追い込まれると死か犯罪のどちらかの道を選ぶことになりかねません。
今回ノーベル平和賞を受賞したマルッティ・アハティサーリ前フィンランド大統領は、今後、若者の働き場所がなくなるとテロに走る若者が増加することを懸念されています。
世界恐慌をどうしたら乗り切れるか?いま問われる時が来た。
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2008-10-11 18:45:59 -
日記
カウラの悲劇
カウラ(Cowra)とは、オーストラリア・シドニーから320qほど西に位置する町。(250qと書いてあるものもあるし70qの差は大きいよぅ〜)
今から64年前の1944年8月5日未明、この町の第12捕虜収容所で発生した日本人捕虜の集団脱走という悲劇的な出来事があったのが「カウラ事件」。
「恥を知るものは強し。常に郷党家門の面目を思い、愈々奮励して其の期待に答ふべし。生きて虜囚の辱めを受けず、死して罪禍の汚名を残すこと勿れ」即ち、捕虜になったら自決せよという命令ではないものの「捕虜なって生き恥をさらすくらいなら、潔く死んで汚名を残さない方がいい。
日本の軍隊のみならず一般国民にもこう言った「戦陣訓」が浸透しており、捕虜になると戦死扱いされ家族の元に帰りにくい状況で、とても脱走成功が目的とは思えない悲劇の事件であった。
日本の教科書では決して教えられることもなく長い間、歴史から埋もれていました。
このたび日テレで「あの日、僕らの命はトイレットペーパーよりも軽かった。」
7月8日(火)21:00から放送です。
豪日研究プロジェクト
鉄条網に掛かる毛布(Blankets on the wire) PDF
カウラ捕虜収容所脱走事件とその後(62周年記念2006.8.5出版)
スティーブ・ブラード著
田村恵子訳
まえがき
序章
第一章:誤解
第二章:脱走
第三章:結果
第四章:和解
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2008-07-05 21:06:28 -
Blog
環境の国コスタリカ
人間一人が一生で出す二酸化炭素の量を、F16戦闘機は僅か8時間飛ぶだけではき出してしまう。
また、戦車の燃費は何と! たったリッター200mしか走れない。
環境破壊の最大の原因は、戦争である。
中米のコスタリカは戦争と軍隊を放棄し、豊かな自然と経済力をもつようになった。
オスカル・アリアス元大統領は1987年にノーベル平和賞を受賞している。
エコツアー発祥の国として知られ、世界中から観光客が訪れ、国民は豊かな生活を営んでいる。
それに比べ、隣国であるニカラグアは未だに内戦の影響で国民は苦しみ続けている。
国民の医療においても格差が広がり、助かるはずの病気で命を落とす人も多いという。
軍事費に税金の大半が使われ、生活や医療に苦しむニカラグアからコスタリカに密入国する人々が絶えない。
軍備を捨て自然環境の保全に力を注ぎ天国のように変身した国コスタリカ。
面積は日本の九州と四国を併せたほどで人口は350万人。
そんな狭い国に自然動物種が世界の5%、鳥類に至っては10%も生息するという。
一方、未だ軍備を捨て切れず、地獄のような現状に喘いでいるニカラグア。
この隣り合った対照的な二つの国。
やはり、国の指導者によってこんなにも違うものなのか?
国も会社も指導者により天国にも地獄にもなる。
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また、戦車の燃費は何と! たったリッター200mしか走れない。
環境破壊の最大の原因は、戦争である。
中米のコスタリカは戦争と軍隊を放棄し、豊かな自然と経済力をもつようになった。
オスカル・アリアス元大統領は1987年にノーベル平和賞を受賞している。
エコツアー発祥の国として知られ、世界中から観光客が訪れ、国民は豊かな生活を営んでいる。
それに比べ、隣国であるニカラグアは未だに内戦の影響で国民は苦しみ続けている。
国民の医療においても格差が広がり、助かるはずの病気で命を落とす人も多いという。
軍事費に税金の大半が使われ、生活や医療に苦しむニカラグアからコスタリカに密入国する人々が絶えない。
軍備を捨て自然環境の保全に力を注ぎ天国のように変身した国コスタリカ。
面積は日本の九州と四国を併せたほどで人口は350万人。
そんな狭い国に自然動物種が世界の5%、鳥類に至っては10%も生息するという。
一方、未だ軍備を捨て切れず、地獄のような現状に喘いでいるニカラグア。
この隣り合った対照的な二つの国。
やはり、国の指導者によってこんなにも違うものなのか?
国も会社も指導者により天国にも地獄にもなる。
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2008-01-12 23:48:31 -
ニュース・報道
吉永小百合さんからの年賀状
明けまして おめでとうございます
年賀状には すてきな力があると思います
長く会っていなくても 心が通う、
そう信じて、私の気持ちを贈ります
今年公開される映画『母べえ』は
あたたかな手紙で結ばれる 家族の愛の物語。
山田洋次監督のもと 思いを込めて演じた
作品を ご覧いただきたいと願って居ります
今年が 平和な一年になりますように
平成二十年一月一日 吉永小百合
きょうの年賀状の一枚目をみてビックリ!
憧れの吉永小百合さんから年賀状が届いていました。
皆さん驚かれた方もいらっしゃるのではないでしょうか?
JPもなかなか粋なことをしますねぇ。
これからの郵政に期待します。
メールを送れば、ポストに届く、という年賀状。
一度贈ってみようかな。
『母べえ』は是非観に行きたいと思っています。
1月26日(土)公開です。
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年賀状には すてきな力があると思います
長く会っていなくても 心が通う、
そう信じて、私の気持ちを贈ります
今年公開される映画『母べえ』は
あたたかな手紙で結ばれる 家族の愛の物語。
山田洋次監督のもと 思いを込めて演じた
作品を ご覧いただきたいと願って居ります
今年が 平和な一年になりますように
平成二十年一月一日 吉永小百合
きょうの年賀状の一枚目をみてビックリ!
憧れの吉永小百合さんから年賀状が届いていました。
皆さん驚かれた方もいらっしゃるのではないでしょうか?
JPもなかなか粋なことをしますねぇ。
これからの郵政に期待します。
メールを送れば、ポストに届く、という年賀状。
一度贈ってみようかな。
『母べえ』は是非観に行きたいと思っています。
1月26日(土)公開です。
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2008-01-01 18:57:02 -
Blog
クリスマス・イブには映画でも
きょうは、クリスマス・イブ。クリスマスより盛り上がるのはなぜ?
ところで、イブは夜の意味で前日というのは誤りだそうです。
子供たちはサンタのプレゼントに夢を見(今はどうか分かりませんが)、
恋人達は幸せそうに手をつないで歩いたり、一夜を過ごすことも…
また、この時期は山下達郎の「クリスマス・イブ」がお決まりの曲。
個人的には稲垣潤一の「クリスマスキャロルの頃には」の方が好きなんですが…
12月25日のクリスマスは、現在、世界中の人々がさまざまな形でお祝いをする特別な日となっています。
その始まりは一人の赤ん坊イエスの誕生であったことは多くの人が知っていることでしょう。
しかし、イエスの母マリアと夫ヨセフがどのような人間だったのか?
また、どのような夫婦だったのか?誕生以前の二人が今まで語られることはありませんでした。
今回の映画「マリア」は、神学・歴史・政治・社会・文化などあらゆる専門家の分野から観て、史実に忠実に描かれた1組の夫婦の物語だそうです。
今年の冬は、この映画を観て、歴史を振り返ってみるのもいいのではないでしょうか。
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2007-12-24 11:04:37 -
映画・演劇
極めるとは
きょうは三連休最初の勤労感謝の日。
勤労感謝の日といえども、まだまだ働いている人は少なくありません。
何のための勤労感謝の日なのか疑問を感じる今日この頃。
ところで、映画好きの方に本日?封切られた「呉清源 極みの棋譜」を紹介します。嫌いな方は読み飛ばして下さい。
呉清源。20世紀最強の「囲碁の神様」と呼ばれ、中国では碁を知らない人でも彼の名を知らぬ者はいない。
1928年(昭和3年)北京から14歳で母、兄と共に来日。日本の棋士達を次々と打ち破り、瞬く間にトップの座に上り詰める。
厳しい勝負の世界で孤独にさいなまれながら、時代は日中戦争へと突入していく。
戦後、1983年に引退する間、名人位こそならなかったが、日本最強決定戦に2度も優勝するなど数々の金字塔を打ち立て、その実力は誰もが認め「囲碁の神様」とうたわれている。
その呉清源氏の自伝をティエン・チュアン監督が映画化。
日中の激動の歴史と共に歩んだ、孤高の天才の半生を描いたヒューマンドラマ。
9年前某記者のインタビューに呉清源氏は、
「どこの国の人でも、自分の国の選手を応援するのは当然です。しかし、あまり度を越してはいけません。マスコミも囲碁ファンも、一生懸命打った選手を暖かく見守ってあげるのが大切です。」
と応えている。
囲碁を極めた偉大な人物は、心も寛大で世界の壁を越えていると強く感じた。
参考;http://www5a.biglobe.ne.jp/~ai…
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勤労感謝の日といえども、まだまだ働いている人は少なくありません。
何のための勤労感謝の日なのか疑問を感じる今日この頃。
ところで、映画好きの方に本日?封切られた「呉清源 極みの棋譜」を紹介します。嫌いな方は読み飛ばして下さい。
呉清源。20世紀最強の「囲碁の神様」と呼ばれ、中国では碁を知らない人でも彼の名を知らぬ者はいない。
1928年(昭和3年)北京から14歳で母、兄と共に来日。日本の棋士達を次々と打ち破り、瞬く間にトップの座に上り詰める。
厳しい勝負の世界で孤独にさいなまれながら、時代は日中戦争へと突入していく。
戦後、1983年に引退する間、名人位こそならなかったが、日本最強決定戦に2度も優勝するなど数々の金字塔を打ち立て、その実力は誰もが認め「囲碁の神様」とうたわれている。
その呉清源氏の自伝をティエン・チュアン監督が映画化。
日中の激動の歴史と共に歩んだ、孤高の天才の半生を描いたヒューマンドラマ。
9年前某記者のインタビューに呉清源氏は、
「どこの国の人でも、自分の国の選手を応援するのは当然です。しかし、あまり度を越してはいけません。マスコミも囲碁ファンも、一生懸命打った選手を暖かく見守ってあげるのが大切です。」
と応えている。
囲碁を極めた偉大な人物は、心も寛大で世界の壁を越えていると強く感じた。
参考;http://www5a.biglobe.ne.jp/~ai…
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2007-11-23 21:47:20 -
日記
年の瀬を感じる季節
イルミネーションが輝く季節となりました。
何となくもう年末が近づいてきたような気分。
今年の秋は短く、紅葉もイマイチ…。
幼き頃のような四季のメリハリがなくなってきたのは、誰もが感じているのではないでしょうか?
歴史は繰り返す。賢さと愚かさを併せ持つ人間。
過去の歴史を学び、小さなことでも未来に役立てることがないものかと考える今日この頃です。
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2007-11-14 20:33:04 -
日記


